石のような静寂

常に裏切りを予測する者が落胆することはまず無い

仮面ライダードライブ

全話見ました。

【筆者前情報】
最近、クウガ龍騎を通してみました。
平成ライダーでもあまり評判のよくない作品は見ていません。
リアルタイムはクウガ~響(脱落)→ディケイド→フォーゼ(脱落)です。たぶんこのパターンが一番多いのかな?

まず、ドライブは平成2期として素晴らしい作品です。まず100点です。
そこから少々辛口気味に減点法でいきたいと思います。↓

【進ノ介】
地に足がいまいち付いていない。仁良編前くらいからやたらキレるようになったがその後も話数的には半分以上経過したにも関わらず進ノ介のバックボーンやキャラが薄く、見てる側からは「何この人キレてるの...怖い」くらいに。
霧子と同じく、話の都合で息を吸ったり吐いたりしてるように思えた。
おそらく路線変更なのか中期以降キャラが違ってきて、その後も着地することもないまま結局宙ぶらりんで終了。終盤のロイニュードへの慈悲や理解もどこから湧いているのか分からず「ヒーローモノだもんね」と思わせる、子供でも感づく嫌みに思えた。

【剛とハート】
減点法だけど触れざるを得ない。素晴らしいものは素晴らしいです、この二人は特に。
そもそもね、稲葉友さんと蕨野友也さんがね、素晴らし過ぎるのよね。顔が、顔が!!こんな顔だったら、そりゃあいいですよ。声も、演技もね!(稲葉さんは初めちょっと変な声だと思いましたが、マッハー!が素晴らしすぎてすぐ慣れました)
もちろん、美味しいキャラなのでいいキャラなんですよ。当然ですね。
ただそれは他のキャラがぽわぽわしてる言い訳にはなりませんね。

【刑事である必要性は?】
特撮はあくまで舞台装置であって、それを利用して物語を描くことが大事なんですよね。具体的にはWは探偵だからこそあっちこっち行ったりやったりして2話1編を完璧に構成していました。それに比べるとドライブはまあ、OREジャーナルでも探偵でも再現できるレベルかなーと。
警察=市民を守るのは当然、という構図すら大して描けてなかったように思う。結局、事件が起きたから動いてロイミュードが現れたから倒すだけで人を救っているようには見えなかった。ゲンさんやWのなだぎ武のほうが警察的だったかなー。
公僕をきちんと描写するのに問題があるのかなぁと思ったりもしますが。

【特別面白い回がない】
これといって面白い回がなかった、といえるかな?
あえて言うなら剛が騙される回。女の人に。一回だけかな?
どこを取っても面白い、ということはないです。ロイミュードもギミックがなくてつまらないし。

【剛に偏りすぎ】
龍騎の13人ライダーで1人1つ割り振っていた属性を1人で11個くらい背負ってる剛。(比喩です)
あれもこれも剛にしてしまって私は剛好きなのでまったく困らないですが、もうちょい中盤頃に甘い思いしてもよかったのではないでしょうか。
ゴルドドライブのなんちゃらをライダーロイミュードまとめて食らった時にオーバーヒートで助けたシーンくらいじゃないですか、いいところ、めっちゃ終盤ですけど。

【詩島剛のいいところ】
『顔以外』でかなり考えたのですが、正義の差異に思い至りました。
進ノ介が「ヒーローものの正義」で動いているのに対して、剛は描写されている範囲では現実の正義(独善でもありますが)に即して動いています。
戦う理由は親の尻拭いと姉へ事実の隠蔽。無関係の人間を助けに動かないとはいえ目の前で起こることは見過ごせない。正義漢への尊敬。怨敵への敵意の非喪失。など。
簡単にいうと理屈が通っているということです。では父親を殺されている進ノ介はどうなのか?という話に帰結しますがそれは冒頭で述べたように脇が甘いので個々の設定が繋がらないという事態に陥っています。

【そもそもメインストーリーが】
ロイミュード幹部たちがああなるの前提なのは分かるけど大雑把感否めないです。アギトのラスト5話は設定を理解していればイイものです。

【中盤の山を張るキャラがない】
Wなら霧彦とか井坂先生とか、OOOなら伊達さんとか真木博士(初期)とか、どれが該当するか分からないんですけどなんかそういう中盤を盛り上げるキャラがいなかったので盛り上がり切れないというか、いつまでもずるずると終盤に向けてえっちらおっちら。
チェイスは子供受けするのかなーどうなのかなー。マッハのデザインが直線的でかっこいいもんなぁ、剛はだんだん嫌な奴に見えてくるかもしれないけども。マッハのゼンリンシューターは遠近両用で素晴らしいデザイン、私が子供だったら友達をゼンリンでアッパーしたい。

【虎の子チェイスのキャラが弱い】
上遠野太洸さんの演技は素晴らしい!分かりやすいロボキャラなキャラ付けをされているので一般的ポピュラーなロボを演じればいいと簡単に言えるとはいえ、見事に演じています。
最初期から登場しいまいち強くない2号ライダーに代わって投入される3号ライダー。剣でいえばカリス、アギトでいえば木野さんですよ、強化フォーム同等の強さなんです。
大事に大事に育てたチェイスがあの程度のキャラで終わってしまったのは完全に育成失敗だと思います。ポケモンでいえばピジョット弱すぎるって感じですね、ラッタいつ進化するんだよ的な。
ま、とはいえ終盤は良かったですよ。イイように描かれているから当然ですけど。イッテイーヨ。赤のまま振るとどうなるんだろう。

【粗探し】
飽きたのでここまで。
私にいえることは今のレギュレーションでは最高の作品だということです。

SOIPTガントレット感想

結局6割のカードの効果も分からず、8割くらいのデックリストを知らないままガントレットに挑戦してしまった。3回の激闘。

【その1:Esper Control by Seth Manfield】
結果:0-3

Round1(0-0): Jeskai Control by Rob Pisano ××
丁寧に除去除去からのPWで制圧するエスパーフレンズにチャンドラのプラス能力(3/1速攻×2)が強すぎる…。
1ゲーム目:PWを出した矢先にチャンドラのエレメンタルで処理を続けられて制圧死亡。
2ゲーム目:アーリンやチャンドラなどのPWを始末しながらアド差なしに後半戦突入したにも関わらず、まさかのFevered Visions。こんなカードがあるなんて知りませんでした、除去が吸い付いて死亡。勉強不足が最も響いたゲーム。

Round2(0-1): Bant Aggro by Kyle Boggemes(たぶん) ○××
1ゲーム目:このデッキの強さがそのまま出て勝ち。ソリンのプラス能力気持ちよすぎる…。
2ゲーム目:沼祭り+除去しか引かず負け。WWもUUも出ない…、やっぱりフェッチがないとこういうことあるよねー。
3ゲーム目:5ターン目で光速の負け。渾身のPlanar OutburstもあっさりNegateされて相手ブンブン丸なら仕方なし。

Round3(0-2): 同デック対決
もしかしてこのデックが弱いのでは…。
1ゲーム目:土地が止まってテンポ取り返せるわけもなく死亡。
2ゲーム目:また土地が止まって…。このデックの除去の厚さは自分でも分かっていたハズなのに、サイドチェンジでカリタスを投入。正解はお互いにPW除去が潤沢でないのだからPWスピード勝負にいくこと。スピード勝負を履き違えた…。
右手ゲーに託すのを嫌ったのが浅さの象徴。

【その2::Sultai Midrange by Grzegorz Kowalski】
結果:2-1

Round1(0-0): Esper Dragons by Shota Yasooka(たぶん) ○○
1ゲーム目:ストレートでシルムガルPW奪取で勝ち。
2ゲーム目:オジュタイ三連打もデンプロで除去使い回しで処理中に肉尻さんが育って勝ち。カウンター打たれまくるも、こっちもその分除去引きまくり且デンプロで相手の心を粉々/Smash to Smithereens。

Round2(1-0): GW Tokens by Steve Rubin ××
1ゲーム目:横勝負になってオーメンダール出されて負け。
2ゲーム目:更地にPW出されて負け。

Round(1-1): GB Aristocrats by LSV ×○○
1ゲーム目:ランド2でキープ、その後一枚も引かず負け。
2ゲーム目:カリタスで場をキープ、ニッサギデオンが駆け付け渾身の衰滅で勝ち。ハスクはトランプルないから壁製造されちゃうとズラポさん頼みになるね。
3ゲーム目:負け確から相手切断で勝ち。単体除去じゃ全然間に合わない、とにかく地上戦はイカれてるなこのデック。

飽きたのでその3は省略。
使用はWGトークンで1-2。右手力が低すぎて横勝負では修道院引けず、そうじゃない時は吸い付く。
PWがトークン製造機モードにならないと思ったより横に広がらない。難しい。

1605の環境チェック1

MOでPTガントレットに挑戦しようかなーと思うので環境チェック。
デックリストは金魚の。

【Bant Company】
現環境のパワーカード、Jace, Vryn's ProdigyやArchangel Avacyn、Duskwatch Recruiter、Sylvan Advocateを採用できるグッドスタッフデック。

いぶし銀なCIP能力をEldrazi DisplacerやCollected Companyで管理する。
ブリンクでCIPの再利用があるせいで全てのクリーチャーがマスト除去になる。しかもどいつもこいつもパワーが2以上あって偉い。
サイドとしてはミッドレンジ的ビートダウンでありながら青含みなのでNegateを採用できるのが偉い。Rampみたいなアドバンテージおばけを拒否できる。

相手の妨害がメインパーツであると同時に押し押しのデック。
自分主導でゲームを動かせるので使っていて楽しいかも。

【Mono White Aggro】
安い。

ぱっと見たイメージは2/2で殴るデック。10回殴れば勝てる。
とにかく安いので相手は対処するとアド損になる。しかし、Thalia's LietenantやAlways Watching、Kytheon, Hero of Akrosを出されると非常にまずい。Gryff's Boomすらまずい。

サイドプランが多く、相手は頭を抱えるだろう。
触れないとマズイGideon, Ally of Zendikar軸、こいつを考慮するとアド損が加速するWestvale Abbey軸、飛行力を上げるBygone Bishop+Gryff's Boom追加プラン、ビートダウン力をさらに伸ばすプラン。
勝っても負けても相手のサイドボーディングが苦痛の時間になる。

と相手ばかり苦しいように思えるが実際はプレイしている自分も辛く、この手のデッキは1マナクリーチャーしか引かずに負けなんて多分にある。親和だってメムナイトとソプターしか引けなければ普通に負ける。
土地事故が我慢できない人には向かない。

【BG Aristocrats】
貴種はいないけどアリストクラッツ。

Bant Companyとは打って変わってこちらはPIG主軸のデック。
クリーチャーの重要度差がかなりあるので除去の優先順位は簡単に付くが、返しにCollected CompanyからNantuko Huskで20点パンチ即終了もある。
上2つ以上に除去を強要するデックで、Nantuko Huskを始めZulaport Cutthroat、Catacomb Sifter、Liliana, Heretical Healerのどれを生かしても一瞬でアドを稼がれてしまう。ほぼラスゴと書いてある衰滅を打っても細かいながら散々アドを稼がれる上、一番の問題児Huskが生き残ること多々。
多くのマナブーストデックはマナの使い道がなく腐ってしまうことが多いが、現環境には土地でありマナアド変換機であるWestvale Abbbyと、裏も表も激痛なDuskwatch Recruiterがあるのでマナはいくらあっても腐らない。
相手は一見おもしろエンチャっぽいCryptolith Riteが出ただけで震えなければならない。

個人的に気に入っている点はElvish Visionaryが4枚採用できるところ。ドローは快感です。
もう一つはGrasp of Darknessを採用できること。2色なので黒のダブシンも無理なく出すことができる。コンボパーツ絶対除去と書いてあるのに黒黒は破格。
戦闘による制圧力が高いのでDuressで済むのも利点。非常に明快。

【WB Control】
フレンズデック。
環境に反転とはいえ軽いPWがたくさんいるにも関わらず、採用されたのは力強いファッティPWばかり。
色拘束が激しい除去を全力で採用し、逆に多くのそうしなかったデックにPWを叩き付けるカウンターデック。
壁で場を持たせようなんて気はさらさら無いのでとりあえずドローできれば除去が手に入る状態。サイドボードも全除去まである。Anguished Unmakingがメインサイドで4枚も入るデックは現環境にこれだけのハズ。正直かなりイカレてる。

 

疲れたからとりあえず一回ガントレットやってみようと思う(養分)

map

今まで玩具みたいなスクリプトを稀にだらだら書いていたが、たぶん2回くらいしか使ったことがないmapのちょっとまとめ。

C++
連想配列。いわゆる辞書型。
標準ライブラリに実装されてる。
あまり積極的にC++を書いてこなかったけど、そこそこ見かける。
std::map<int, std::string>。こんなの。

Java
C++と一緒。

【本題】
Pythonのmapは型じゃなくて関数。
map(functioniterable, ...)
とはいえ、map objectが返ってくるんですけど。

def func(x):
return x * x

def main():
a = [1, 2, 3, 4, 5]
b = map(func, a)
print(b) # map object

こうなる。
あとは__next__()などでiterator回すか、list()でリスト[]として受け取るか(それだったらmap使う意味があるかは...わかりません!)

b = map(x * x, a)

とできないところがリスト内包表記との違いだろうか。
その内包表記との違いはyieldなとこ。
だからlambdaとのセットが一般的。というかlambdaを使わないと

for b in a:
func(b)

単純にこれになる。

b = (x * x for x in a)

ジェネレータ式ならこう。

ちなみにmapとよくいるfilterはfuncがTrueを返すときだけ演算結果を返す。

面白い使い方とかは無い。

少しだけ優しくなった話

今日、ファルシのルシという単語を見かけた。実際それほど久しぶりでもない、と思う程度には目にする。

知らない人も少ないだろうがこの単語はFF13の用語で、現在ネット上では「意味不明な単語を多用し消費者を置いてけぼりにすること」の典型例として主に揶揄に使用される。

置いてけぼりといえば、昨年僕の辛い記憶となったアニメがある。「Gのレコンギスタ」(以下Gレコ)というアニメで、監督はあの初代ガンダム富野由悠季だ。富野監督の作るアニメは比較的難解だと1979年から言われており、それはアニメを見る層には一般常識である。

何を隠そう自分は富野信者と呼ばれる人間に近い生き物で、Gレコも発表当初から非常に楽しみにしていて、劇場先行上映にも足を運び監督の絵コンテを手に入れている。そんなわけで放送開始前はそれとなく熱心に布教活動をしていたりもした(呟きを見ればちらちら出しているかも)。

そして、Gレコの本放送がいざ始まってみると、自分と同類の生き物たちは非常に面白いと言う反面、そうでない視聴者たちがかなり困惑していた。

今思うにGレコは話の進行が非常に早く、物語が大きく動いているにも関わらず演出の起伏が薄い上に次週への引っ張りの薄い、30分アニメとしては完成度の低い代物で視聴者に厳しいアニメだった。

まず始めに起こったのが「どこを見ればいいのかわからない」という現象だった。そのせいで必要な情報を入手することができず付いていけなくなってしまうのだ。そういう状態に陥ってしまった視聴者が某匿名掲示板にも大勢いて、僕は親切心で解答を出していった。毎週毎週、僕の読み取った解答をオブラートに包んでレスをするなど僕なりに工夫して多くの人にGレコを楽しんでもらえるよう努力した。

今回は特に時期が悪かった。
まず、UCが流行った時からの問題がある。ガンダム正史要素である「映像化」「宇宙世紀」の二大要素をクリアしてしまったガンダムユニコーンから多くのガンダム ベイビーが生まれた。例によってそれ自体は問題ではなく、問題は「凄まじい数のベイビーたちがUCをガンダムとして認識してしまったこと(初めて見たガンダムを親と認識するのです)」、その上に「UC内で富野ガンダム(具体的にはアムロやシャア)に触れてしまったこと」にある。その結果、ベイビー(UC おもしろいお)、半ベイビー(UCは糞、νガンダム最高)、ガノタ(ファーストも見ないでガンダムとな!?)という泥沼状態が長いこと続き、かなりヘドロ化が進んでいた。
そこにさらにビルドファイターズが流行ったこと、正史(宇宙世紀)ガンダムの総本山である富野御大の監督する新ガンダム(しかも宇宙世紀と繋がっているらしい)の登場といったもはや何が何だか分からんカオス状態、端的にいえばGレコ放送前はガンダム界の歴史に残るような「超ニワカ期」だったのだ。それだけ火が大きければ、それに伴って現れる荒らしや対立煽りというゴミ虫の量も膨大である。
そんな中でこんな風にやってしまえばそうなるだろう。

結局、半信者程度の僕には12話くらいで限界がきた。もはや話を理解しているのは信者とニュータイプだけに思えた。僕は今週のアニメについて知り合いとやいのやいの話して楽しむタイプではないが、ネットの空気だけでもう耐えられるものではなかった。正直、痛い信者にならないよう自制するので精一杯だった。

と、まるでGレコを理解できる僕は頭脳明晰で博学才穎のインテリオタクで、そうでないヤツは蛆虫共だ、と読み取れるかもしれない。
そうではない。

僕はファルシのルシを全く理解できなかったのだ。
実際にプレイしていたのは弟で、僕は後ろから見ていることが多かった。だから身が入っていなかったといえば否定できないが、それにしてもFF13は意味不明だった。意味不明であることよりも理解する必要もなく理解しようとも思わないことが問題だった。FF13はやたら使命感を持ったイケメン男女が主人公の妹を助けるとか政府機関の暗部を暴くとかそんな話だった。ただ、それらの情報は謎解きやプレイに必要ないのだ。
事実、僕はずっとファングとヴァニラがイチャイチャしているところだけ気になっていた。戦闘もつまらないので。FF13はいいゲームだよ。

つまり、誰だってそうなんだよって話。僕はアニメはすごく真剣に見るけど、ゲームは攻略優先である。あれだけ細かくアニメを見ているのにゲームのストーリーはかなり適当に追っている(ストーリーテラー的モブNPCにはほとんど話しかけないし)のは、自分でもよくわからない。
だから、自分が理解できるものを理解できないという人がいてもその人は物事を理解できないほど愚かなのではなく、つまり、スタンスの違いに過ぎないのである。
そう考えるようになって、少しだけ優しくなれた。

Beautiful Soup

【由来】

不思議の国のアリスのウミガメが歌う曲の曲名らしいっすよ。
ウミガメのスープ(ウミガメは入っておらず実際の材料はモツと脳、子牛の脚や頭)とかけているのかな。
ちなみにウミガメを食べられている地域もあります。

【例】

たぶんはてブからidを抜き取るコード。

import urllib.request
from bs4 import BeautifulSoup


def main():
html = urllib.request.urlopen("http://ryuwonnu.hatenablog.com/")
soup = BeautifulSoup(html, "html.parser")

print(soup.find("a", class_="hatena-id-link").find("span").attrs["data-user-name"])

if __name__ == "__main__":
main()

当たり前だけれど、
どうやったら情報を追えるか考えるのは自分です。
工数を減らすのではなく、
ステップ数や処理速度の改善ですね。

このBSはPythonの標準ライブラリ並ですね。
普通に標準採用されてもいいのではないでしょうか。
感触はJavaScriptと同等に感じます。

特に言うこともないので終わり。

OpenCV to Python その0

インストール(Python3.5)

依存じゃないけど関連パッケージ

  • numpy
  • matplotlib
    pyparsing, python-dateutil, pytz, cycler, six

OpenCV本体

cmakeでビルドすれば自前で用意できますが、
面倒なのでお馴染みのサイトからwhlをダウンロードして、
pip install "whlファイル"でインストールしましょう。
http://www.lfd.uci.edu/~gohlke/pythonlibs/

これだけだとおそらくload failedすると思います。

解決策

Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージをインストールしたらうまくいきました。

Download Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ from Official Microsoft Download Center

巷ではcondaとかいう管理ツールでインストールすると、
うまくいくという情報があるが色々手を出すと面倒なので自力で解決しました。
ただ、PyCharmではそんなモジュールないと怒られる。実行できるけど。

 

インストールだけで今日は終わってしまったのでまた明日。