石のような静寂

常に裏切りを予測する者が落胆することはまず無い

SOIPTガントレット感想

結局6割のカードの効果も分からず、8割くらいのデックリストを知らないままガントレットに挑戦してしまった。3回の激闘。

【その1:Esper Control by Seth Manfield】
結果:0-3

Round1(0-0): Jeskai Control by Rob Pisano ××
丁寧に除去除去からのPWで制圧するエスパーフレンズにチャンドラのプラス能力(3/1速攻×2)が強すぎる…。
1ゲーム目:PWを出した矢先にチャンドラのエレメンタルで処理を続けられて制圧死亡。
2ゲーム目:アーリンやチャンドラなどのPWを始末しながらアド差なしに後半戦突入したにも関わらず、まさかのFevered Visions。こんなカードがあるなんて知りませんでした、除去が吸い付いて死亡。勉強不足が最も響いたゲーム。

Round2(0-1): Bant Aggro by Kyle Boggemes(たぶん) ○××
1ゲーム目:このデッキの強さがそのまま出て勝ち。ソリンのプラス能力気持ちよすぎる…。
2ゲーム目:沼祭り+除去しか引かず負け。WWもUUも出ない…、やっぱりフェッチがないとこういうことあるよねー。
3ゲーム目:5ターン目で光速の負け。渾身のPlanar OutburstもあっさりNegateされて相手ブンブン丸なら仕方なし。

Round3(0-2): 同デック対決
もしかしてこのデックが弱いのでは…。
1ゲーム目:土地が止まってテンポ取り返せるわけもなく死亡。
2ゲーム目:また土地が止まって…。このデックの除去の厚さは自分でも分かっていたハズなのに、サイドチェンジでカリタスを投入。正解はお互いにPW除去が潤沢でないのだからPWスピード勝負にいくこと。スピード勝負を履き違えた…。
右手ゲーに託すのを嫌ったのが浅さの象徴。

【その2::Sultai Midrange by Grzegorz Kowalski】
結果:2-1

Round1(0-0): Esper Dragons by Shota Yasooka(たぶん) ○○
1ゲーム目:ストレートでシルムガルPW奪取で勝ち。
2ゲーム目:オジュタイ三連打もデンプロで除去使い回しで処理中に肉尻さんが育って勝ち。カウンター打たれまくるも、こっちもその分除去引きまくり且デンプロで相手の心を粉々/Smash to Smithereens。

Round2(1-0): GW Tokens by Steve Rubin ××
1ゲーム目:横勝負になってオーメンダール出されて負け。
2ゲーム目:更地にPW出されて負け。

Round(1-1): GB Aristocrats by LSV ×○○
1ゲーム目:ランド2でキープ、その後一枚も引かず負け。
2ゲーム目:カリタスで場をキープ、ニッサギデオンが駆け付け渾身の衰滅で勝ち。ハスクはトランプルないから壁製造されちゃうとズラポさん頼みになるね。
3ゲーム目:負け確から相手切断で勝ち。単体除去じゃ全然間に合わない、とにかく地上戦はイカれてるなこのデック。

飽きたのでその3は省略。
使用はWGトークンで1-2。右手力が低すぎて横勝負では修道院引けず、そうじゃない時は吸い付く。
PWがトークン製造機モードにならないと思ったより横に広がらない。難しい。